2026-01-04

もう一度?いえ、何度でも!(コミックマーケット107無事終了)

 皆さんごきげんよう。フィッシングクラブFish Eaterのショッカーです。

2025年大晦日のコミックマーケット107会場にお越し頂いた皆様、行けなかったけど遠くから応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。おかげさまでフィッシングクラブFish Eaterの魚釣り同人誌Fish Eagleは、すでに30冊を超え今回で33冊目となりました。

↑2025年冬コミ新刊 Fish Eagle No.33

2008年Fish Eagle No.11から編集を引き継ぎ、どうにか続けてこれました。これらも釣りの分野でコミケ出展というサークル創始者達の築き上げた実績と、みなさんの応援のおかげと重い鱒!(笑)


時代も環境も変わりメンバーも当時から一新しましたが、これからも釣りの分野で出展し続ける事で、何か他のサークルおよび一般参加者の方々の励みに繋がれば良いと思っています。


ちなみに、おかげさまでコミックマーケット107(以下、C107)では新刊12部、既刊11部の売り上げでした。

2024年暮れの会場には自分たちの周りに釣りサークルが居なくて少々寂しかったのですが、2025年は3軒並びだいぶ復活した感じでした。大晦日の開催になりましたが、わざわざ足を運んで頂きありがとうございました。

↑新刊の裏表紙には岩手県花巻市の記事に関連して宮沢賢治さんゆかりの観光ネタをご紹介。


毎度のことながら、発表の場所を提供していただいたコミックマーケット準備会各位、印刷屋さん、運送屋さん達など関係者各位にも感謝を申し上げます。ありがとうございました!


なお、今回出展した新刊・既刊は下記のPIXIV主催通販サービスBOOTHにも出展。


https://fisheater.booth.pm


一冊だと送料の方が高くなっちゃってすみませんが、会場に行けなかった方々、会場で手に取り他の号もみたくなった方々は、BOOTH利用もご検討ください。


ところで釣りにも色々なジャンルがあって、今のメンバーの得意分野ではメインがどうしても渓流のマス類や鯉など淡水魚に偏りがち。


一方当サークル訪問者の中には釣りのスタイルやターゲット、地域がFish Eagle誌と微妙に違っていたせいか、手のとってはみたものの引いちゃった方も。

↑フライフィッシング(神奈川県の管理釣り場「ベリーパーク in FISH ON王禅寺」にて)
↑鯉釣り(茨城県の水戸っぽさんの釣りスタイル)
↑渓流でルアー釣り(孫連れ狼さんの釣りスタイル)
↑海のウキ釣り(タナカさんおすすめ本の画像はガイドブックの写真を基にハンドトレースでイラスト化)

特に新刊では前号に続きメンバーのタナカさんががんばって海釣りのネタを提供してくれたけど、32ページのFish EagleNo.33ではまだまだ一般参加者のみなさんの要望をカバーしきれないのかも。
「この薄い本の余白はそれらを書くには狭すぎる。」(フェルマーの大定理風に)

でも、「そんなの関係ねぇ!」(お笑い芸人の #小島よしお さん風に)
自分たちが面白いと思った事を出し続けよう。マンネリと言われようと、もう一度、いえ、何度でも!

↑釣り×音楽(岩手県花巻市の山中、樹脂製オオサワオカリナ ソプラノC管 で『星めぐりの歌』)

これからも魚釣りサークルがコミケに定着すれば、海外遠征とかバスフィッシングとかアオイソメとか、僕の苦手分野の釣りネタだってきっと他のサークルの皆さんが補完してくれるでしょう。
そう、アキバの電気街みたいに。
↑令和の釣り漫画『スローループ』には、フライフィッシングだけでなく海釣りも魚料理もエサ釣りもアオイソメも登場

それにしても時代や環境は変化し続けるもの。それに合わせてFish Eagleの何を変えるべきで何を変えないべきか、同人誌を出し続ける上でずっと課題だと思っています。

ここで先代のサークル代表が言っていた事を思い出すと…
「Fish Eagle誌は、親・兄弟に読まれても本屋さんに並べても恥ずかしくないものにしようよ。」
↑Fish Eagle No.1 (1997年サークル創設時のメンバーによる)

No.11で僕が編集を引き継いでからというもの、自分の個人的な趣味を反映して釣りとのクロスオーバーで様々なネタを盛り込む試みをやってきましたが、ゆる~いながらも先代達の方針を意識して編集しています。

だから、 #評論・情報 ジャンルだけどパンチの効いた社会批判やエロい画像には期待しないでね。(苦笑)
以下、Fish Eagle No.33より様々なネタ写真を…
↑♪タンタンタヌキの◯ン◯マは~(群馬県館林市の茂林寺にて。'70年代名物TV番組「8時だョ!全員集合」みたいなお下品ネタはやるかも…)
↑レトロ(岩手県花巻市 「山の駅 昭和の学校」より)
↑アニメ聖地巡礼(岩手県花巻市 宮沢賢治童話村入り口の劇場版アニメ『グスコーブドリの伝記』フィギュア)
↑グルメ×アニメ(茨城県大洗町の寿司店「栗崎屋」さんにて、砲塔にイクラ軍艦を使った「戦車すし」)

そんなわけで、2026年もフィッシングクラブFish Eaterをよろしく!

それでは、またお会いしましょう!
以上、企業戦闘員ショッカーより。

0 件のコメント:

コメントを投稿