皆さんごきげんよう。フィッシングクラブFish Eaterのショッカーです。
夏の「暑さ」を超えるは「熱意」
ビッグサイトへいざ行かん
告知が遅くなりましたが、われらがフィッシングクラブFish Eaterも、2026年夏のコミックマーケット108の2日目、8月16日(日曜日)にサークル参加。
「日曜日 南地区 “m”ブロック-27a(南1ホール) 」にて新刊、Fish Eagle No.34を出展予定です。
↑新刊表紙
今回新刊のテーマは「道」。
実は去年から今年にかけて執筆メンバー一同釣りが絶不調。レポートすべき目だった釣果がないまま6月の当選発表。そこで恒例の執筆テーマを「道」に決定。
「道」といえば、道具、道楽、街道なんて具合に、釣りの話題と絡めやすそうだったから。(あ、「外道」もか…)
↑長野県の旧・中山道でも釣りしたけど坊主。
(旧・和田宿のあった長和町のマンホール)
てなわけで、ショッカー以外の執筆メンバー2名の方々には、とにかく道にからめて釣りの話題提供をお願い。
以下、新刊の記事タイトルと写真をちょっとだけご紹介。
●連載 お前はまだグンマを知らない(あかがね街道を行く)
国道122号線(あかがね街道)と「わたらせ渓谷鐵道(てつどう)」沿いの地域を取材。群馬県桐生市黒保根(くろほね)町、みどり市東(あずま)町での釣りと食堂、みどり市大間々町での寄り道コースを紹介。「寄り道」と「鐵道」だから道の話題でしょ?(苦笑)
↑みどり市東町神戸(ごうど)駅周辺の渡良瀬川でヤマメ
↑神戸駅構内の名物食堂「清流」
(本物の特急列車の車内で昼食はいかが!)
●もしもしかめよ!(大鯉釣り師の外道対策)
鯉釣りが趣味の水戸っぽさんの悩みの種は、せっかく仕掛けた餌が外道(釣りでは狙っていない生物)に食べられちゃう事。
今回も、外道の小魚対策に固い餌「ボイリー」を用意したにも関わらず、ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)に食い荒らされてショボーン。
↑餌投下後二時間でボロボロに…
昭和の昔、お祭りの屋台なんかでよく小亀が売られてたものだが、「アダルトタッチ」で大人になっちゃったら(「魔法のプリンセス◯ンキーモモ」風に)全然可愛いくないね。(現在は販売禁止)
↑水戸っぽさんが執拗なカメの襲来を
どうやって耐えしのいだか、お楽しみに。
●信州寄り道旅(中山道・北国街道で観光&釣り)
2025年春、長野県の街道沿いに江戸の街並みが見られる観光地と音楽イベント開催の情報を知り、観光・釣り・コンサートという欲張りツアーを計画。ところが、釣りではどこへ行けども坊主(もうけがない)。
悔しくて翌年も長和町と上田市へ2回出かけたが坊主連続。寄り道の観光がメイン記事になっちゃった。
↑東御市(とうみし)の旧・北国街道海野宿(うんのじゅく)
↑上田市立博物館収蔵品の「真田信繁(幸村)公」の肖像画
(人呼んで「日本一ノ兵(ひのもといちのつわもの)」)
●そうだ、釣道具屋さんへ行こう!
渓流ルアーフィッシングが好きな群馬県在住の孫連れ狼さんからのレポート。
今シーズン全然釣れてなかったそうでしたが、道に絡めて道楽・道具の話題を提供して頂きました。
↑地元群馬県伊勢崎市のお店「FIELD LIFE つり倶楽部」
↑栃木県佐野市の名物店「アカサカ」にも時々出かけるそうです。
●釣堀探訪 フィッシングリゾート上永野(栃木県鹿沼市、旧・粟野町の田舎。渓流・永野川のほとり)
創業1985年。ルアー・フライフィッシングのできる管理釣り場の草分け的存在。静かな山間の隠れ家的リゾート。
2026年5月に取材に訪れたら、一日券の料金(4000円)がなんと1990年代後半(Fish Eagle創刊前)から変わっていなかった!
↑2026年春、メインポンド
(ルアー・フライ・テンカラ釣りができる)
↑ニジマスを釣ったら家へ持ち帰って調理
(フィッシングクラブFish Eaterだし)
●読書のススメ
今回は『身近で楽しい! オイカワ/カワムツのフライフィッシングハンドブック 増補第2版』をご紹介。
フライフィッシングの本だけど、渓流釣りよりも敷居が低く、それでいてガチな毛鉤釣り師が「熱く」なれる魅力を秘めている。東京都多摩川中流域など、オイカワの住む清流の近所にお住まいの方ならば、釣りの入門書としてもいいと思うよ。
↑ネタ本の表紙にあった綺麗なオイカワの写真は
著作権がアレなんで、自分で撮影した写真を。
当たりはあるのになかなか針にかからず熱くなっちゃった。
↑同様に、自分で釣ったカワムツ。












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