皆さんごきげんよう。フィッシングクラブFish Eaterのショッカーです。
2026年8月16日コミックマーケット108会場にお越し頂いた皆様、行けなかったけど遠くから応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。おかげさまでフィッシングクラブFish Eaterは無事出展を完了できました。
↑2026年夏コミ新刊 Fish Eagle No.34
(表紙は近年にはめずらしくショッカー撮影の魚。理由は…)
それと毎度のことながら、発表の場所を提供していただいたコミックマーケット準備会各位、印刷屋さん、運送屋さん達など関係者各位にも感謝を申し上げます。ありがとうございました!
また出展のお手伝いをお願いしたぱんださん、どうもありがとうございました。それとお土産に美味しいお菓子の差し入れを頂いたトリノイチ様、模木しげる様、どうもごちそうさまでした!
ちなみに、おかげさまで2026年夏のコミックマーケット108(以下、C108)では新刊10部、既刊21部の売り上げでした。
思いのほか既刊が売れたのは、過去に孫連れ狼さんが撮影した綺麗な表紙の写真や、今回欠席のタナカさんが寄稿してくれた海釣り記事があったおかげかもしれません。
もしかしたら会場に来られた読者の方々は目が肥えていて、見本誌をちょっと覗いただけでネタ不足な新刊の正体を見抜いてしまったのかも。(正直、既刊の方がページ数が多かったのは事実。)
↑2026年夏コミC108で出展した既刊
なお、今回出展した新刊・既刊は下記のPIXIV主催通販サービスBOOTHにも出展。
https://fisheater.booth.pm
一冊だと送料の方が高くなっちゃってすみませんが、会場に行けなかった方々、会場で手に取り他の号もみたくなった方々は、BOOTH利用もご検討ください。
ところで今回「道」をテーマに選んだわけですが、結果として「外道」(釣り用語では対象外の生物)のネタが色々集まっちゃいました。
ちなみに今回のタイトル「外道照身霊波光線!」とは、70年代特撮ヒーロー『ダイヤモンドアイ』が使う技の一つで、人間に化けた「前世魔人」がこの光線を浴びると正体を現します。
特に川や湖沼で野生化したミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)の被害については、以前鯉釣り担当の水戸っぽさんからたびたび愚痴を聞きました。
餌取りの小魚対策でわざと硬い「ボイリー」なる餌を使っているのに、亀にかじられてボロボロにされちゃうんだからも困ったものですね。
一方で、川釣りでは外道として扱われがちな小魚のオイカワやカワムツも、恋の季節には色が綺麗だしガチで狙うファンも結構いるみたいで今後注目かも。












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