2024-02-17

Fish Eagle総集編『釣らないか?食わないか?』発行とイベント「カワけっと」参加の告知

 

やあ、僕の名前はキュゥべえ

現・サークル代表のショッカーが酔っ払って寝落ちしてる間、ここのフィッシングクラブFish EaterのBlogは僕が乗っ取ったよ。

さて、酔いつぶれてるショッカーの代わりに皆さんに告知するとしよう。

来る2024年3月2日(土曜日)、ついにFish Eaterがコミックマーケット会場を飛び出して、何と水族館のホールでの同人イベント「カワけっと」に乱入するよ。(下記参照)

https://www.shippo.co.jp/neko/kawaketto/

そうそう、ショッカーったら、当初イベントでは既刊のみ出展するつもりだったらしいけど、「せっかくだから」なんてコンバット越前みたいな事言って総集編を出すんだって。

↑僕がヨロン島へ出張してた時の写真も再録されるのかな?

ショッカーはこないだ原稿を印刷屋さんに持って行ったみたい。電源つけっぱなしのパソコンにファイルが残ってるので今のうちに皆さんへ内容を暴露してしまおう。(笑)

ちなみに会場の入場料は川崎水族館のチケットだ。水族館のホールに出展する動物や自然の愛好家サークルの数は23団体と少数精鋭。ショッカー達のサークルカットはこんな感じ。


↑出展場所はナンバーA3。詳細は「カワけっと」のホームページ参照。

↑タイトルは、『釣らないか?食わないか?』

ショッカーが言ってたけど、今回は水族館のお客さん達相手の展示なので、釣りをやらない方にも楽しんでもらえる様にと、一般的な食べ物の話題や漫画の話題にからめた過去記事を選んだんだって。

↑漫画家の故・石ノ森章太郎先生ゆかりの宮城県遠征の話とか

なお記事を読んでみたら、食品の魚肉ソーセージを餌に色々なお魚を釣った記録があったよ。


↑釣らないか?食わないか?

↑魚肉ソーセージで釣れたタモロコ

↑魚肉ソーセージで釣れたベラの仲間

さらに記事を見ていると、同じ魚の生きた姿と料理が両方あるんだよね。

↑クロヒラアジ
↑クロヒラアジの、刺身

こんな風に、『釣らないか?食わないか?』のタイトルには、「食べ物は皆いきもののなれのはて」

なんていう皮肉が込められているんだ。

そう、他の生命を奪いその成分を摂取せねば自身の生命を維持できないという、君たち人間の宿命の意味でね。

そんなわけで、後ろの表紙はこんな感じ。

↑料理の写真を並べたみたいだね。

もちろんこうしてネット上のBlogを見られる位に経済や流通の進んだ社会に暮らしている皆さんにはピンとこないかもしれないね。

でも、洞窟で暮らしていた君たちの先祖達は、動物にせよ植物にせよ自分達がつかまえた獲物を食していたんだよね。

↑今じゃスーパーで買える食材もあるけどね。

そんな狩猟採集生活を思い起こさせる趣味の一つが、ショッカー達がやっている魚釣りなんだ。

だから、自ら釣った魚を料理して食べるのも、ショッカーみたいな釣り人にとって本来は自然な事なんだろうね。


あ、もう目が覚めたのかい。今日は仕事が休みだから、夜明けまでもう少し寝てなよ。(おわり)

2024-01-05

30冊目のFish Eagle?!

 皆さんごきげんよう。フィッシングクラブFish Eaterのショッカーです。

2023年大晦日のコミックマーケット103会場にお越し頂いた皆様、行けなかったけど遠くから応援して下さった皆様、どうもありがとうございました。フィッシングクラブFish Eaterの発行してきたFish Eagle誌は、何と先代のサークル代表から数えてついに30冊目となりました。

↑2023年冬コミの新刊

なお、2024年1月現在、PIXIVが運営する通販サービスBOOTHに出品しました。会場に行けなかった方は下記をチェックしてみてはいかがでしょう。

https://fisheater.booth.pm

また、おかげさまで、コミックマーケット103(以下、C103)では新刊11部、既刊7部の売り上げでした。今回、会場付近は午前中雨がぱらつくあいにくのお天気でしたが、僕達釣りサークルの展示場所に足を運んで頂きありがとうございました。

↑新刊の裏表紙には取材地のネタ満載(笑)

幅広いジャンルの同人サークルを受け入れ発表の場所を提供していただいたコミックマーケット準備会各位、それに毎回原稿直接店頭持ち込み&会場配送に対応して頂いた印刷屋のPOPLSさんなど関係者各位にも感謝を申し上げます。ありがとうございました!


ところでコミケ会場はジャンル毎に展示内容が整理されてはいるけれど、一口に釣りと言っても色々なスタイルがあるから、釣り好きな方にとってFish Eagle誌の記事がピンポイントでその人の嗜好にあうのは正直言って奇跡なんですよ!

↑フィッシングクラブFish Eterのサークルスペース(出展前)

ちなみに今回訪ねてきた方々の話によると、釣りは好きだけど見本を見てで引いちゃった方々の証言はこんな感じ。

「タナゴ釣りはやってませんか?」「自分がやるのはルアー釣りなんでフライフィッシング(洋式毛鉤釣り)中心の本はちょっと…」「テンカラ釣り(和式毛鉤釣り)ならやってるんだけど…」などとジャンルのニアミスがけっこうありました。僕がブラックバスを釣った時、周りの人は皆ルアー投げてたし、過去にも奥日光湯川でテンカラ釣りでカワマス釣ってる人を何度も見たんだけどね。

↑No.30で取材した榛名(はるな)湖はブラックバス釣り場としても有名

そこで、記事がスタイルに合わないという参加者(買えばお客さんでもある)の方々には他の釣りサークルさん達を紹介してきました。趣味の同人誌を通じた出会いこそがこのイベントの「味」だと思うから。

かく言う自分自身、Fish Eagle No.1をコミケ会場の一般参加で見つけ、自分の釣りスタイルに近いと感じたので意気投合してサークルの執筆に加わり現在に至っています。

↑Fish Eagle No.1(この時自分はまだ読者でした。)

ところでコミケ103でガチで釣り(釣魚料理も含む)の展示をやってるサークルは、多分10件無いでしょう。

だから、秋葉原の電気街や横浜の中華街みたいに、参加している様々な釣り関連サークルの皆さんが、それぞれの得意分野を補完しあってゆけたらいいなと重い鱒!

↑ルアーで釣れた虹鱒

(5gのスプーン使用。エンゼルフォレスト白河高原にて撮影)

それでは、またお会いしましょう!

以上、二代目サークル代表の企業戦闘員ショッカーより。

2023-12-12

コミックマーケット103サークル参加および新刊『Fish Eagle No.30』発行のお知らせ

 皆さんごきげんよう!フィッシングクラブFish Eaterの企業戦闘員ショッカーです。

2023年冬のコミックマーケット103に向けて新刊Fish Eagle No.30を発行します。

会場で皆さんの手に取ってもらえるのが楽しみです。

↑Fish Eagle No.30表紙(写真は奥日光湯川の禁漁前に釣った「ブルックトラウト」)

●参加日は12月31日(日曜日)

 場所は国際展示場(東京ビッグサイト)東地区5ホール“ペ”(カタカナ)ブロック-20b に配置されました。

 ちなみに新刊のテーマは「最近どう?」。釣りの近況報告中心の話題でお送りします。以下、主な記事のタイトルとネタ写真をご紹介。

●「おまえはまだグンマを知らない」

気温が体温に迫る暑い群馬の夏に、標高1000m以上の涼しい榛名湖でボートに乗って釣り。

ついでにふもとの「伊香保おもちゃと人形自動車博物館」を紹介。

↑榛名湖(はるなこ)

↑伊香保おもちゃと人形自動車博物館より

●「常陸の川の鯉釣り事情」

茨城県在住の水戸っぽさん、2023年はお家の近所の那珂川ではなく、久慈川での釣場を開拓。新しい仕掛けにもチャレンジ

↑茨城県久慈川の鯉

●「ボウフラも蚊になるまでの浮き沈み」

2023年秋、渓流釣りシーズン最後に栃木県の奥日光戦場ヶ原へ釣りに出かたけど、小さな虫ばかり選んで食べている湯川のブルックトラウトに大苦戦。

↑秋の奥日光戦場ヶ原と男体山

●「裏磐梯でボート釣り」

明治時代に会津磐梯山の噴火でできた湖で釣り。

2020年、曽原湖(そはらこ)でボート釣り

↑曽原湖のブラックバス


2023年、管理釣り場「裏磐梯フォレストスプリングス」では自然の湖でカヌーに乗って釣り。

↑裏磐梯フォレストスプリングス

↑ブラウントラウト

●「2023年渓流の近況」

ルアーフィッシングをやっている子連れ狼さんからは、渓流釣りのお話を。

↑源流の風景

↑渓流のイワナ

●釣堀探訪 「エンゼルフォレスト白河高原」

東北道白河ICから車で30分くらい、福島県天栄村の犬と泊まれるリゾート施設内にある広大な池の管理釣り場。

2023年夏からは敷地内にアウトドアの「スノーピーク」直営のお店とキャンプ場、それにフライフィッシング用品店のフォックスファイヤーがオープン。今後に注目!

↑管理釣り場のすぐそばにアウトドア関係の専門店ができた!


↑池の周囲は周辺はワンちゃん達のお散歩コース。


他にも読書案内やフライフィッシングで釣れた魚の紹介など話題いろいろ。


以上、2023年大晦日のコミックマーケット103をお楽しみに。

↑榛名山のふもと、群馬県渋川市の市民会館付近の某とんかつ屋さんにて撮影